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各種保険手続

  従業員を雇用して企業活動を行う場合には、各種の保険手続きが必要です。これは、企業が「安全」な活動と継続するための担保であり、従業員が安心して、信頼して「会社に貢献」する意欲を持たせるインセンティブでもあります。では、どのような手続きがあるのでしょうか。
1. 労働保険手続き
企業が人を雇用する場合に、従業員に掛けなくてはならない保険に労働保険がありますが、これは強制保険であり、「うちはいいから」というものではありません。労働保険には2つの保険が掛かっておりひとつは「労災保険」、もうひとつは「雇用保険」です。労災保険は従業員は1人でも雇用しておれば、それが仮にパートであっても加入する必要があります。また、雇用保険は一定の条件を満たす従業員を雇用する場合に事業主と従業員の折半で保険料を支払うことになります。

2. 厚生年金保険・健康保険手続き
社会保険は、厚生年金保険と健康保険の制度に加入することになり、これも事業主と従業員との折半で加入することになります。

3. その他保険手続き
その他、従業員の福利厚生や交通事故に対する保険等があります。