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従業員を解雇する

ROO3 従業員を解雇したい

1. 従業員を解雇したい
従業員とのトラブルは日常的にあります。経営者にとって解雇したいと思う従業員は多々いるでしょう。規模の小さい会社ほど、社長さんが法律そのものであり、社長さんの思い通りにしようとする傾向があります。しかしながら、従業員を解雇する場合の重要なポイントは、トラブル対象となった従業員との問題が残っている従業員の心に与える影響であり、この点に経営者の方は気づいておられるでしょうか。悪質な従業員を経営者の感情に任せて解雇すれば、残った従業員の心証は「辞めさせられた従業員」に傾き(社長に敵対的心証を形成させ)、残った従業員の「労働意欲」をそぎ落とします。悪質な従業員を、就業規則に則りルールに従って解雇すれば、残った従業員も悪質な従業員が解雇されたことに安堵するとともに、公明正大な社長さんのためにがんばろうとするでしょう。従業員とのトラブルは、労務管理を良くするチャンスです。

2. 解雇の手続き
かっこいいことを言っても、現実にはいろんな従業員がいます。万やむなく解雇するときは、経営者には解雇する権利があります。このとき、1で述べたように、残った従業員に対する示しや、解雇された従業員から後に法律違反と訴えられないように、公開手続きをしておくことが肝要です。

3. msroの支援
msroには、長年、解雇トラブルに仲介し多くの解雇事件を取り扱った経験豊富な対応が可能です。従業員を解雇したい場合、あるいは解雇してしまった後に監督署や労働組合に訴えられてトラブルに巻き込まれた場合、これを解決させることができます。

4. 料金
上記3で述べた解雇案件について、解雇の事前相談と解雇後のトラブル解決では、その処理に投入する業務量は大きくことなります。● 一般的な解雇手続きにかかる支援・・・1万円
● 解雇後のトラブル解決・・・・・・・・・・・・・応相談